市民が主人公の大阪に!みんなの力で変えていこう!

新年を迎えました。本年もよろしくお願いいたします。
寒い日が続いております。みなさまご自愛くださいませ。

カジノの是非を問う住民投票を実現しよう!憲法を暮らしに生かす政治への転換の年に!

公的医療・公衆衛生の拡大強化を!

昨年末から海外での新型コロナ新規感染者数の急拡大が報道されてきましたが、日本も例外ではありません。1月6日、「1日あたり4000人を超えた」と報道されました。オミクロン株の市中感染も全国で報告され、すでに第6波に突入している状況です。「オミクロン株は重症化しない」との報道もありますが確証はありません。感染者の絶対数が増えることで検査・医療は逼迫し、昨年第5波で経験したように医療提供されることなく命を奪われる危険性が高まっています。

しかし政府、維新府市政はこれに対する根本的な対策を打ち出してはいません。岸田首相も吉村大阪府知事もマスメディアを利用し、「やっている感」をアピールしているだけです。岸田首相はオミクロン株市中感染急拡大について、「国内対策に重点を移す」とし、重点政策に「ワクチン」「飲み薬実用化」と「自宅療養」をあげました。これまでオミクロン感染急拡大地域での『陽性者全員の入院と濃厚接触者全員の宿泊施設待機の要請』を見直し、『症状に応じた宿泊施設・自宅療養を認める』としたのです。この動きに吉村知事も飛びつきました。「重症化リスクのある人の治療」を理由に、「リスクの低いとされる感染者」のホテル療養への切り替えを打ち出したのです。

つまり今後、感染者が急拡大することを見通し、必要な医療供給体制を本格的に整備するのではなく、市民の医療を受ける権利を放棄するということです。今必要なことは、これまで続けてきた公的医療の解体を転換し公的医療を拡充し、公衆衛生を強化することです。公立病院の民営化や病床削減をやめ増設すること、保健所を大阪市全区に増設・拡充することです。6兆円を超える軍事費や、万博、カジノなど大規模開発に税金を湯水のごとく投入することではありません。

市民の税金を使いカジノをつくるな!

大阪・夢洲へのカジノ誘致が本格的に動き始めています。「(カジノ誘致)区域整備計画案」の2月大阪市会、3月大阪府議会での採決が予定され、1月~2月にかけ大阪各所で「説明会」や「公聴会」が開催され始めました。議会で可決されると、政府が審査を行い承認後には大阪府とカジノ会社との間で実施協定が結ばれてしまいます。

埋め立て地である夢洲は環境破壊、土壌汚染、土地の沈降、液状化、防災など様々な問題を抱えています。昨年行われた大阪市の調査では、基準値を超えるヒ素やフッ素の検出が確認されました。当初から問題視されてきたことですが、松井市長はここにきてカジノ誘致を進めるため、夢洲の土地改良(土壌汚染・液状化・地中残置物の撤去)に公費790億円を使うことを打ち出したのです。松井市長は知事時代に「IR、カジノに税金は一切使いません。民間事業者が大阪に投資してくれるんです。(2016年12月・住民説明会)」と説明しています。これらは全てウソでした。カジノ誘致に民間資本を呼び込むため公費を使うなどあってはなりません。大阪市の財政は火の車。市民サービスの切り捨てにつながります。市民の合意もありません。維新・公明で多数となる大阪市会で勝手に決めることなど許されることではありません。

1月7日、カジノIR第1回説明会で発言する山川よしやす。その日の夕方の読売TV「ten」で放映。

市民が決める大阪の未来!カジノ『住民投票』へ!

大阪のコロナ死亡率は全国1位。今必要なことは、カジノではなくコロナ対策です。カジノのために夢洲整備や大企業に税金を際限なく注ぎ込むことではなく、公的医療の再建、介護・教育・保育の充実、地域経済再生・雇用対策などに税金をしっかり使う大阪市政への転換が必要です。

大阪の未来は、大阪で暮らし働く私たち市民が決めなければなりません。私たちは、『カジノの是非を問う住民投票』に挑もうとしています。

7月には参議院選挙が行われます。自公政権・維新を倒し、憲法に謳われている主権在民、基本的人権の尊重、平和主義を、私たちのくらしの隅々にいきわたらせることのできる政治への転換を進めてまいりましょう。

市民みんなで社会を変える!この一年、決意を新たに全力を尽くしてまいります。

《 1月6日 山川よしやす》

「大阪をカジノ(賭博)の街にする」これが吉村・松井 維新府市政の目玉政策!

そんなこと、大阪市民、府民は望んでいますか?
未来の子どもたちにカジノ(ギャンブル)に汚れ退廃した大阪の街を手渡すことなど、とんでもありません。
私たち市民の声を大阪府市議会、吉村知事・松井市長に届けましょう!

① パブリックコメント(市民の意見)を提出しましょう!

パブリックコメントの締め切りは、1月21日(金)24時まで

★大阪府のHPから検索ください。
《「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画」(案)に対する府民意見等の募集について》という項目です。

*応募方法は、インターネット、FAX、郵送の3パターンです。
*一人でも多くの方が、「おかしいぞ、疑問だ、カジノに反対!」という声を届けましょう。
*意見を出したいが、どう提出すればいいのかよくわからないという方は、遠慮なく山川事務所にお問い合せください。(06-6936-3073)

 公聴会に参加しましょう!

*公聴会の申し込み締め切りは1月8日(土)です。
*参加形態は公述人20人(意見が言える。1000文字の文章提出が必要)と
傍聴人60人(各1回ごと)で、公聴会は全部でたった4回しかありません。
【第1回】
1月23日(日)午後2時30分~午後4時30分
・会場:大阪府立大学 I-siteなんば 2階 カンファレンスルーム
【第2回】
1月24日(月)午後3時~午後5時
・会場:ATC O’s(オズ)棟南館 6階 コンベンションルーム1
【第3回】
1月28日(金)午後2時30分~午後4時30分
・会場:大阪府立大学 I-siteなんば 2階 カンファレンスルーム
【第4回】
1月29日(土)午後2時30分~午後4時30分
・会場:国民会館 12階 大ホール

つづきはこちらからお読みください。

コロナ緊急何でも相談は
山川よしやす事務所へ

TEL: 06-6936-3073
メール:heiminnokaiosaka@gmail.com

上記までご連絡ください。
あきらめずに一緒に解決しましょう!

コロナ解雇・雇い止め、内定取り消し」など
緊急相談はなかまユニオンへお電話ください

TEL 06-6242-8130

新型コロナウィルスを理由とした会社の休業指示に対しては、
民法536条2項を根拠に100%の賃金補償を要求できます。
最低でも60%(労基法27条)の賃金補償は絶対です。

なかまユニオン(大阪市都島区東野田町4-7-26 和光京橋ビル304)

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