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大阪市議会へ7件の「陳情書」提出

~議会の民主化を!米・バークレイ市に学ぶべき~

2月10日は、大阪市議会の請願・陳情書の受付締切日。特に、「大阪都構想」についての請願しようと「平和と民主主義をともにつくる会・大阪」の会員と一緒に各会派をあたり、紹介議員をつかもうと最後まで努力しましたが紹介議員になっていただける方がいません。
私たちの請願権は一体どこに行ってしまったのやら…。各政党・会派の後援・支援団体であれば「市民の声」は、届くのかもしれない。しかし、圧倒的多数の『市民の声』は届かない。議会と市民の隔たりを感じざるを得ません。
大阪市議の報酬は、1200万円。さらに毎月最大57万円(全国一高額)もの政務活動費を全会派の議員が受け取り続けている。「私たち市民の税金で議員を養ってあげているのにな…」と考えてしまいます。
市民に開かれた議会改革を必要としていると新たに決意しました。10455058_417113888463649_5075411750070727410_n

アメリカ・カリフォルニア州のバークレー市の議会の在り方は参考になります。日中働いている労働者・市民の参加を保障するため、議会を夜に入れています。また子どもでも外国人でも議会で発言する権利が与えられています。議員は市民と対面で着席。市民からの意見も直接聞き、討議をし採決をするのです。そして注目すべきは、『市民委員会』の設置です。「平和と正義」委員会や「女性」「環境」など40を超えるテーマのもとに市民の意見が反映されていくのです。少し前の話になりますが、「平和と正義」委員会の方と継続して交流し、多くのことを学びました。
さて、更に驚くのが議員報酬…1年で約200万円そこそこ。大阪市とは大違い。自分たちの生活する地域を愛し、誰もが本当によりよく生きることのできる住民自治をめざす皆さんが議員になるために選挙で選ばれているのだと思います。大阪の市議会も、こんな風に変えていかなければなりませんね。

◆今回提出した『陳情書』

①正当な手続きに基かず拙速に作成された、違法な特別区設置協定書を白紙撤回することを求める陳情書

②国に対し、集団的自衛権の行使を具体化させる法案については、
拙速に国会に提出しないことを求める意見書に関する陳情書

③安倍政権に「イスラム国」による人質殺害を口実にした集団的自衛権行使・戦争推進を
やめさせるための意見書の採択を求める陳情書

④政府に対する『子ども・被災者支援法』に基づく医療補償を求める大阪市議会による意見書採択と、
大阪市独自の放射能健康診断実施、『避難者総合生活支援窓口』の設置などを求める陳情書

⑤政府に対して「原発の再稼働に反対し、廃炉を要請する意見書」の採択を求める陳情書

⑥「介護報酬切り下げ 」と「新しい総合事業」に関する陳情書

⑦学童保育所の補助金に関する陳情書

※他にも請願すべき課題がありますが、今回は、時間なく7つの項目のみとなりました。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6936-3073

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