いよいよ本格的な夏の到来となりました。

みな様いかがお過ごしですか?

新型コロナ感染症対策で、どこもかしこもマスクの着用。

熱中症にお気を付け下さい。

維新は、大阪「都構想」予算を コロナ対策に回せ!
『2020 ZENKO in 大阪』にご参加を!

大阪『都構想・協定書案』強行採決!民意を切り捨てた維新!

6月11日・19日に、大阪「都構想」制度案(『協定書案』)を策定するための法定協議会が開催されました。この『協定書案』は、「大阪市を廃止し4つの特別区に再編する」というものであり、大阪市の未来を決める極めて重要なものです。本来、全市民的な論議を十分尽くさなければなりません。

しかし維新、公明、そして反対から賛成に鞍替えした自民・大阪府議団は、コロナ危機のどさくさまぎれに『協定書案』を強行採決し、可決してしまいました。許されざる暴挙です。

 

法定協議会には、市民から2376件の意見が寄せられ、正式に888件が受け付けられました。その内、最も多かった意見は「感染拡大を防ぐために大阪府も大阪市も全精力を傾注すべき」「コロナで生活激変、制度案の賛否を考える余裕はありません」など、「都構想」よりも感染症対策の優先を求めるもので596件、全体の67%を占めています。維新は、これら市民の声を切り捨てたのです。

維新はコロナ対策ではなく、大阪「都構想」優先!

全国の自治体は、コロナ対策のために全力を傾注しています。しかし維新は連日の吉村知事TV出演などマスメディアを使いコロナ対策を実行しているかのように演出しているだけでその実態は違います。特別給付金10万円は全国で57.9%が給付済みであるのに対して、大阪市はわずか3.1%(6月23日現在)。極端に遅れています。各自治体は、財政調整基金(自治体の貯蓄)をコロナ緊急対策に充て市民生活を支えています。しかし大阪市は、全国20政令市中トップの財政調整基金1491億円から1円も支出していません。

法定協議会でも『協定書案』がコロナ感染症対策など想定されたものではないとの指摘が出されました。これに対し松井市長は、「(特別区になっても)財政調整基金もあるので(感染症対策は)成り立つ」と言ってのけました。維新は、〝いま苦しんでいる市民を助けるためにお金は使わない。「都構想」成立後であれば財政調整基金を使う〟というのです。直面する『コロナ対策』ではなく、『都構想』を優先したのです。

このまま9月の府市議会で現在の『協定書案』が採決され11月の『住民投票』を許すことは、大阪府市民の命と健康、生活を根本から破壊することになります。許してはなりません。

ご参加ください!7月『2020 ZENKO in 大阪』

7月25(土)~26日(日)、第50回『2020ZENKOin大阪』がエルおおさか(天満橋)で開催されます。今年のメインテーマは、『取り返そう!奪われた富を 創りだそう!平和・民主主義を コロナ危機の克服を国際連帯で』です。

世界中で猛威を振るう感染症の拡大は、単に「ウィルスの脅威」というだけではなくグローバル資本の利益を代弁する各国政府の新自由主義路線の中で切り捨ててきた医療や、構造的に作りだされた貧困がその背景にあります。日本、米国、韓国、イラク、フィリピンの市民がどう闘ってきたか国際交流し、前日24日(金)の『安倍&維新ヤメロ!デモ』の他、25日(土)『メイン集会』・『コンサート』、26日(日)『分科会』・『総括集会』を通じ、参加者みんなで秋からの様々な分野における国際連帯運動の方針を決めていきます。私たち、『平和と民主主義をともにつくる会・大阪』は、<第3分科会>『維新を倒そう!大阪都構想(廃止構想)・カジノを許さない!』を担当します。

コロナ危機は、現在の社会矛盾を市民に突き付けました。そして安倍政権や維新は、「新しい生活様式」の名のもとに「自粛」という強制で市民的権利を奪う方向でこの矛盾を誤魔化そうとしています。

私たちは、『新しい社会のシステム』を求めます。医療や介護、教育や保育など無料化し、人が生きていくうえで必要なもの全てを基本的権利として認められる社会の創造です。コロナ対策費は赤字国債発行ではなく、460兆円もの内部留保を溜め込んでいるグローバル企業に負担させる。膨大な軍事費をなくし、社会保障に使う。公正な税制を確立し、大企業や富裕層に課税する。コロナ危機を『新しい社会システム』への転換としていくときです。

安倍政権・維新を倒し、私たち市民の要求を実現させましょう。ぜひ『2020ZENKOin大阪』にご参加ください。

6/19市役所前。マスコミも注目。

10万円はいったいいつ届くんですか?
16億円も外部委託に税金使って、遅すぎませんか?

6/28朝日新聞によると、10万円の給付率は、大阪3%、千葉8%、名古屋9%で、「大都市で遅れ」と一面の見出し。しかし大都市でも札幌市92%、神戸市78%。紙面では「問い合わせ対応に忙殺された」(大阪市)とあるが、「コールセンターにTELしてもつながらない」「うちには申請書の封筒さえ来てない」との声も多数聞く。

しかも作業を民間事業者(トッパン・フォームズとJTB)に16億円も使って外部委託して、これでは話になりません。

8月になってからの給付なんてありえないですよ!

【松井市長さんへ 私のひと言】 街の声を聞いてください、市長さん!

日ラジオのニュースで10万円の給付金の支給状況が全国平均で6/12時点で40%台に対し、大阪市ではわずか3%。何これ?いつ支給されるのか問い合わせが殺到してるとか。支給遅れによって生活困窮して自殺や衰弱死、餓死する人や、金銭目当てやタダ飯目当ての犯罪が多発するのじゃないかと危惧している。(山川事務所の近所の住民)

レビ報道で「大阪は素晴らしい」の宣伝ばかり。ひどすぎる。市民の切実な声を聞いて、すぐにお金を支給しろ!

活保護受給者です。自粛要請あってから真面目に自宅待機してたら光熱費高くなり食費に充てるお金が減って、月末の1週間食べることも出来なくなった。大阪市はなぜ困窮者を助けてくれないのだ?!

ロナ危機は人災なんだから被災者(全市民)の生活支援の緊急行政に臨時の職員配置をせよ。民間業者任せにするな!

事がなくて収入が途絶えて10万円が入るのを一日千秋の思いで待ってる人がいっぱいいます。職員を今すぐもっと投入し一時も早く届けて!

*大阪市政は、市民の窮状に一切応えようとせず、「都構想」の住民投票実現(11月実施予定)に向けがむしゃらにすすめようとしている。
*再開した6/11と6/19の「法定協議会」で「協定書案」を可決した(維新・公明・自民府議の賛成)。
*総務省へ「協定書案」を送付中。→今後、国との協議で「協定書」を確定して、9月の大阪府議会・市会で可決から住民投票実現を目論んでいる。(「大都市制度協議会だより10号」→これには投票までに「住民説明会」一切なし
*しかし「協定書案」そのものが、コロナ以前のもので財政的な裏付けや、現市役所に別の行政区職員が間借りする計画など、抜本的に見直すことが必要なものである。

政令市の大阪市を解体、廃止して、権限も財源もない4つの行政区に再編することは、大阪市民に大きなデメリットしかもたらしません。都構想は中止を!

6/27MDS集会

6/27にMDS大阪市集会が開催。コロナ危機を自粛の強要でまともな補償もしない安倍政権や市民救済一切なく都構想・カジノに邁進する維新に対し「民主主義的社会主義」の方向を示し、皆で論議した。

基調講演する森 厚子さん

どなたでもご参加ください!

1 水よう定例会 毎週水曜日19:00~21:00 @山川よしやす事務所

・7/ 1(水) 都構想・カジノは中止の声を上げよう

・7/ 8(水) 国際連帯で安倍・トランプを倒そう!ZENKO山川会企画アイデアを

・7/15(水)安倍・維新やめろ!デモ・集会を大きく取り組もう

・7/22(水)「維新」を倒そう!大阪都構想・カジノを許さない!ZENKO分科会の成功を

・7/29(水)2020ZENKO報告&交流 民主主義的社会主義の政策を広げよう

・8/ 5(水)2020ZENKO分科会報告・都構想&カジノは許さない

2 土日会  10:00~12:00  @山川よしやす事務所

・7/18(土) 大阪市のコロナ対策を充実させよう!

3 みんなで楽しく訪問活動    

・7/11(土) 14:00~18:30 集合:@LAGセンター

コロナ対策についての要望・困りごともお伺いし、国や大阪市への要請や解決する相談につなげます。

4 ご参加ください

◆取り返そう!奪われた富を 創りだそう!平和・民主主義を コロナ危機の克服を国際連帯で「2020 ZENKO in大阪」

7/25(土)午後:メイン集会 夕方:コンサート(剣崎公園)

7/26(日)午前:分科会  午後:総括集会

@エルおおさか・ホール他(天満橋)

前日企画:7/24(金)「維新の都構想&カジノにNO!安倍やめろ!」市民集会&デモ 15:00水上ステージ

★2020 ZENKO in大阪 実行委員会 7/5(日) ・ 7/12(日)14:00~16:00@LAGセンター2F(城東区蒲生1-6-21)

カジノ・都構想より10万円給付を!緊急アクション

7/4(土)11:30~12:30  蒲生4丁目交差点

カジノ・都構想よりコロナ対策を! 3日間行動

7/19(日)・20(月)・21(火)(詳細はお問合せを)

5 アンケート・署名&要請行動にご協力を!

何もしない松井市長、パフォーマンスだけの吉村知事、腐り切った安倍政権に声を突きつけましょう。

★「コロナ生活アンケート」を広げてください。

「コロナ「緊急事態宣言」撤回! PCR検査拡大・治療体制確保拡充・休業補償を求める」緊急署名

 

コロナ緊急何でも相談は、山川よしやす事務所

TEL: 06-6936-3073
メール:heiminnokaiosaka@gmail.com
までご連絡ください。

あきらめずに一緒に解決しましょう!

★コロナ労働相談「解雇・雇い止め、内定取り消し、休業補償なし」など なかまユニオンへ

TEL:06-6242-8130

大阪市都島区東野田町4-7-26

    和光京橋ビル304

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2020年7月号 第64号

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