◆「万博・カジノ、広域一元化の制度いじりよりコロナ対策優先を!」 2・25大阪市役所ヒューマンチェーン

【日時】 2月25日(木)11:00~13:00 
※11:00~11:50街宣行動
→12:00~12:30市役所包囲ヒューマンチェーン
→12:30~13:00集会。
【場所】 大阪市役所周辺、南側遊歩道など。

チラシはこちら

●皆さん、ご参加ください!

※感染症対策徹底。マスク着用を。発熱症状、体調のすぐれない方はお休みください。

◆11:00~11:50
街宣行動…各団体・個人4グループほどで。※スタンデイング、チラシ配布など。

①淀屋橋北詰~市役所西側玄関
②市役所南側遊歩道
③中央公会堂周辺
④市役所北側一帯(大江橋南詰)。

◆12:00~12:30
市役所包囲ヒューマンチェーン
※ヒューマンチェーン中のアピールは、各団体・グループの自主的判断で行う。
※全体パフォーマンスなど検討する。

◆12:30~13:00
全体集会
※市役所南側遊歩道広場。13:00解散。

大阪カジノに反対する団体懇談会(以下、構成団体)

カジノ問題を考える大阪ネットワーク 代表 桜田照雄/あかん!カジノ女性アピール 事務局長 藤永のぶよ/大阪カジノに反対する市民の会 代表 西澤信善/大阪を知り・考える市民の会 世話人 中野雅司/どないする大阪の未来ネット 代表 高井千彰/STOP!カジノ大阪 共同代表 服部良一/市民のための行政を求める会 事務局長 山崎義郷/平和と民主主義をめざす全国交歓会 山川義保

◆趣旨

昨年11月、大阪市廃止の賛否を問う住民投票で反対が多数となったにもかかわらず、松井市長は住民投票の結果を軽んじ、「広域行政一元化条例案」を2月大阪府議会・大阪市会へ提案することを表明しています。
「広域行政一元化条例案」は、大阪都構想の「簡易版」と報道されております。
大阪市の事務をその財源とともに大阪府に移管するという内容であり、「都構想」と同質の意味合いを持ちます。これによりカジノなど大規模開発事業に、市民の税金が際限なく投入されることになるでしょう。
今、最も重視すべき課題はコロナ感染症対策です。
2月市会では、カジノ・夢洲埋め立など大規模開発や都市制度議論ではなく、
コロナ対策を最重点課題として行政の役割を果たすべきです。

これを広く市民にアピールする行動として、ヒューマンチェーンに取り組みます。
みな様、どうぞご参加くださいますようご検討お願いいたします。

◆カジノに反対する団体懇談会

連絡先 カジノ問題を考える大阪ネットワーク
大阪市北区西天満4-5-5マーキス梅田301号
大阪いちょうの会気付
【本件の担当】 山川
携帯電話 090‐8536‐3170
PCアドレス yama-y@h6.dion.ne.jp

◆2月5日大阪市会へ「広域行政一元化条例、総合区の導入に反対する陳情書」と、コロナ対策や医療の拡充を求める陳情書、大型開発やカジノ・IR中止を求める陳情書など6本を提出しました。

提出した陳情書はこちら↓

広域行政一元化条例、総合区の導入に反対する陳情書(2021.2.5)