5月23日、大阪市城東区にて「戦争法絶対反対!安倍・橋下やめろ!学習会&デモ」を開催しました。会場は約50人の参加者であふれ、2015全交大会に向けて活発な意見交流が行われました。

学習会では、安倍政権が今国会で成立を目指している戦争法案に関して、「自衛隊が他国で人を殺す瀬戸際に来ている」「貧困の中で、高校生に自衛隊の募集がきている」「グローバル企業の利益を守るために若者の命が犠牲となる」など危惧する意見が相次ぎました。
また若者に働きかけるために、写真展を行ったり、世界地図にどれだけ日本が投資しているのか見える形でリーフレットを作成するなどの意見が出ました。

また5・17沖縄県民大会の参加者から報告が行われました。
「沖縄の運動は本土の活動家がきて行っていると言われるが、沖縄全土から集まっており現地の人々の思いをひしひしと感じた」「戦争法案撤回の署名は2時間で1,000筆も集まった」と大会の熱意を伝えました。
「辺野古のゲート前では本土より土砂を1日1,000台も運んでおり、毎朝、工事車両を止めるための闘いが行われている」ことも報告されました。
女性からは「与那国や石垣島などに自衛隊が増強されようとしていることはあまり報道されていない。目に見える形で暴露していきたい」と決意が語られました。

18992_720783698032377_8670686538690543326_n

 

 

 

 

 

 

10408846_720783804699033_6543415927164839361_n

 

 

 

 

 

 

その後のデモでは「戦争したがる安倍はやめろ」「沖縄辺野古に基地はいらない」とのコールに、歩いている人や店の中から手を振る人が続出しました。戦争法案と沖縄・辺野古の新基地建設に対する民衆の怒りはかつてないほど高まっています。

今国会は会期延長し、戦争法案の成立が狙われることが予測されます。その中で8/1-2に行われるZENKO大会の意義は大きくなっています。ぜひ参加して戦争法案・安倍政権を打倒しましょう。

11267738_720784494698964_6660970575519193961_n