4月16日付け朝日新聞に、住民説明会について「パンフ説明か誘導か」の記事が掲載されました。

●ビラ裏(朝日新聞)

 

 

 

 

 

 

 

その記事で弁護士の「適切ではない」という見解が紹介されています。その記事のように、市が作成した説明パンフレット冒頭の橋下市長の文章や「よくある質問」の内容、そして実際の説明会での橋下市長の発言は、「賛成しよう」と書いてない(言っていない)だけで維新の会の主張そのままであり、大都市法や公職選挙法に抵触する重大な疑念を抱かせています。

私たち、平和と民主主義をともにつくる会・大阪は、4月24日に大阪市選挙管理委員会大阪府市大都市局への申し入れを行うと同時に、大阪府警へ「公務員等の地位利用による選挙運動の禁止を規定した公職選挙法第136条の2第1項に違反する」と、橋下市長の告発を求めました。
(※告訴・告発は、捜査機関に対して犯罪を申告し処罰を求める意思表示。現在、告発については受理を求めて捜査二課と相談中)

【ビラ】
●市民向け説明パンフレットビラ(カラー)_ページ_1●市民向け説明パンフレットビラ(カラー)_ページ_2

 

 

 

 

 

 

 

 

【大阪市選挙管理委員会 申入書】

●大阪市選管申し入れ書

 

 

 

 

 

 

 

 

【大阪府市大都市局 申入書】
●大阪市大都市局申し入れ書

 

 

 

 

 

 

 

 

【大阪府警 告発書】
●告発状(橋下公選法違反)ビラ